先週とあるニュースがありました。
【尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件】(ウィキメペディアより)
流出した内容については賛否両論ではありますが、
公開されるのであればやはり「国が責任をもって」公開するべきだったと思います。
一個人がYouTubeに映像を投稿したことにより、
この映像自体の信憑性と、国家としての情報の機密保持能力の信頼性だけでなく、
国民の疑心暗鬼、中国への批判にあおりをかけているのが現状です。
また、鳩山前首相が以下のようにおっしゃっています。
、
「海上保安庁か検察のどちらかが流出させたことはほぼ明らか。
正義を守るべき誰かが政権に対して『俺たちが考える正義はこうだ』と情報を流した。
誠にゆゆしき問題」
確かにその通りです。
個人の意見で流した時点でその情報に正義はなく、
また、公開者が名乗り出ない時点で、公開した情報の責任を取らない時点でそれは『正義』と言えるのでしょうか?
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