異常な猛暑が続いた夏が過ぎ、穏やかな秋が深まってきました。
今年は短い秋になりそうとの予報もありますが、芸術・読書・食欲……ひとつでいいから満たせたらいいなと思う今日この頃です。
申し遅れましたが私。
4月よりBSSでお世話になっております、鈴木あゆ美と申します。
仕事の内容など、また別の機会に。
どうぞよろしくお願いいたします。
話は変わって、先日のこと。
実家に帰省すると連絡したら、母が唐突に
「じゃあさ、一緒に運動会に行って、お昼食べてよ!」と。
よく聞いてみると、妹の長女(小1)の運動会があり、
天気が良ければ校庭の周りで家族が集い、
お昼を食べるそうなのです。
そんなことがあるんだ……と思い、ふと疑問。
私の小学時分はどうだったんだろう?
母に尋ねてみましたが、あまりに遠い昔過ぎて覚えていない、とあっさり。
かくいう私も記憶にないのですが……。
ただ、都内の小学校だったので、とてもじゃないが
家族まで憩える広さは無かったことは覚えています。
『運動会』という懐かしい言葉に引き寄せられ、行ってみることに。
妹が早起きして作ったお弁当をみんなで頬張り、いつも以上にはしゃぐ姪っ子。
見渡せば、校庭の外周を囲むたくさん家族団らんの光景。
親子の悲しいニュースが流れることもしばしば。それは決して特別ではないのかもしれません。
でも、この場に確かにある家族団らんも決して特別ではないと感じました。
そして、とてもほっこりした気持ちになりました。
午後からダンスを見て、紅白リレーに熱くなり、楽しそうな姪っ子の笑顔に喜び……秋晴れの下、運動会を満喫したのでした。
ちなみに、場所取りに午前7時から並んだ妹夫婦はグッタリ……早い方は午前4時から並んでいたそうです!?
お父さん、お母さん、お疲れ様です。

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